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日本エイムで働く先輩たちは、どんな夢をもって、どんなやりがいを感じながら、日々仕事と向かいあっているのでしょうか。ここでは「ボクの未来プロジェクト」を通じて、自らが描いたキャリアアップに挑戦し、スペシャリストへの道を切り拓いた先輩たちの声を紹介します。
三和FCで半導体製造装置のメンテナンスを担当していた時のこと、「新しいことにも挑戦してみたい」「世の中に製品を送り出すようなものづくりに携わりたい」という気持ちが強くなっていた私に、当時のマネージャーがアルティスタへの転籍を勧めてくれました。未経験の仕事なので多少の不安もありましたが、配属前に研修を受けられると聞いて、思い切ってチャレンジすること決意しました。転籍後は、電気系の開発・試作部門に配属され、基板の半田付けや設計の補助業務などを任せてもらっています。しかし、まだまだ自分の技術レベルに不満を感じているのも事実…。3年以内に回路設計ができるようになりたい――それが今の目標です。
装置に携わる仕事がしたい――という想いから、エイペックスの仕事にチャレンジすることにしました。転籍後の研修を終えて数カ月で現場の責任者を任せてもらえるようになり、現在では全国各地(実は1度、サンフランシスコにも行きました!)を飛び回って、協力会社の方たちを監督しながら、装置の解体・搬出・搬入などを行っています。いろいろな装置を取り扱うので勉強になりますし、自分が立てた計画通りに作業が進み、お客様に喜んでいただけた時には「自分が仕事を動かしているんだ」という大きな手応えと喜びを感じます。やりたいことがあれば、それを目指すことができる会社――それが日本エイムの魅力だと、あらためて実感しています。
「ボクの未来プロジェクト」を知ったのは、実は館山FCでの“苦い経験”がきっかけでした。当時はオペレーションを担当していたのですが、ある日、目の前で起きたトラブルに思うように対応できず、周りの人に助けてもらう…という出来事があったのです。「このままでいいのだろうか」と自分の仕事に不安やはがゆさを感じるようになった時、エイペックスに転籍して自分をスキルアップさせるチャンスがあることを知りました。最初は、知識や経験の少なさに不安を感じていましたが、転籍前の研修でいろいろな知識・技術が学べたこと、エイペックスの方たちもへだたりなく接してくれたことのおかげで、すっかり不安も解消されました。このチャンスを活かして、もっともっと自分をスキルアップさせていきたいと思っています。
館山FCでは、オペレーションを担当していました。当時から、日々の仕事や研修を通じてスキルアップしていけることがやりがいになっていたのですが、もっと高度で幅広い仕事を経験するチャンスがあると聞いて、エイペックスの公募にチャレンジしました。 メインの装置の研修を終えて転籍した直後からお客様先で起きた装置トラブルの対応に同行させてもらったりと、実践的なノウハウを学ぶことができました。また、最初のうちはお客様と接するたびに緊張していましたが、現在では全国を駆け回って、さまざまなお客様と出会えるのが楽しみになっています。この制度を利用して本当に良かったですね。
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