約6,000名の日本エイム社員の業務をサポートするとともに、一人ひとりの活躍のチャンスを切り拓く専門チーム――それが「テクノロジー推進部門」です。この部門は、社員の育成プログラムやトレーニングを担当する「技術サポートチーム」、社員がオペレーションやメンテナンスを担当する装置類を販売する「装置サービスチーム」、新規ビジネスを開拓する「新規事業開発チーム」で構成され、“成長の仕組み”づくりと“活躍の場”づくりの両面から、社員をサポートしています。
テクノロジー推進部門を構成する3つのチーム
技術サポートチームでは、社員が知識・技能を高めていくための各種サポートを行っています。現在は、基礎知識から専門知識まで幅広い視野でコンテンツを作成していますが、今後はさらに社員が自分の知識レベルを正確に把握し、不足している知識やそれを習得するために必要な学習などがわかる仕組みもつくっていきたいと考えています。そのためにも、各FCに展開しているコンテンツの内容を日々の業務の中で指導できる「インストラクター」の存在もになってくると思います。すでに、やる気あふれるたくさんの社員が意欲的に学習を進めてくれていますが、その中から現場の指導者になれる人が出てくることを期待しています。
装置サービスチームは、日本エイム独自の装置の製造・販売、製造装置のユニット修理、消耗部品販売などを手がける物販チームです。代理店としての“商社機能”を駆使しながら、UTグループの装置・人材がもっと幅広い分野で活躍できるよう、積極的な提案活動を進めています。現在は、装置メーカーとの取り引きが多いですが、今後は直接デバイスメーカーへの販売・修理も充実させ、納品後のメンテナンスやサポートを日本エイムの社員が担うなど、UTグループで製品販売からライン立上げ、オペレーション、メンテナンスまで一貫した請負サービスも広げていきたいと考えています。
新事業開発チームのミッションは、まだ取引実績のない半導体・液晶メーカーに対し、付加価値の高いサービスを提案し、新規ビジネスを開拓すること。社員が活躍できる新しいステージを切り拓き、一人ひとりの、そして日本エイム全体の成長につなげていくことが目標です。そのためにも、オペレーター業務はもちろん、メンテナンス・テクニシャンと呼ばれる階層まで段階的な業務を一括受託し、社員教育を行いながら業務に取り組める環境をつくることが大切だと考えています。また、UTグループ内の各種スキルアップツール(グリーンベレー/TTC/WBT/エイペックスなど)を活用して習熟した社員に、もっと高付加価値な業務を提供していきたいと思っています。

