UTグループでは、従業員が参加できる「社員持株会(※)」を設けています。これは福利厚生の一環として始めたもので、社員は自社株式を定期的に取得・保有し、その中長期的な資産形成を会社が支援します。
- ※社員持株会…
- 民法に基づいて設立される組合で、社員の資産形成を支援する制度として、ほとんどの上場企業で導入されています。
UTグループの社員持株会の特徴
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毎月の拠出金に対し、会社から10%の奨励金が支給されます。 |
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1口の単位は1,000円と少額のため、市場では購入できない売買単位未満の自社株式を少ない金額で購入できます。 |
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毎月の給料の天引きですから、わずらわしさが全くありません。 |
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社員としてだけでなく、株主の視点で会社を見ることができ、経営感覚を磨くなど自己のスキルアップにもつなげることができます。 |
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持株会が投資するのは株式(自社株)ですから、上昇すればリターン(収益)も大きい反面、値下がりというリスクもあります。そうしたリスクを少なくするために、購入・運用にあたっては、毎回定期的に同じ金額で継続的に株式を買付ける“ドル・コスト平均法”を採用しています。 |
入会にあたっての注意事項
- 株価の下落などの可能性について
- 持株会では定額投資による「ドル・コスト平均法」を採用し、株価が高い時には少ない株数だけを購入し、株価が安い時には多くの株数を購入するという方式をとっているため、中長期の投資においては結果的に安い株価でたくさんの株式を保有している構造となります。しかし、株価が下落している局面で「売却」「退会」をした場合には、結果として投資総額を下回る場合もありえます。
- 投資金額の設定について
- 上記のように株価変動リスクは通常の株式投資に比べて少ないものの、株価の影響や入会・退会のタイミングによっては投資総額を下回る場合もあります。「必ず儲かる制度」ではありませんので、投資金額については、計画的に、無理のない金額で設定していただくようお願いします。
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